EPARK加盟店様からお問い合わせを多数頂いておりますMEO(Googleビジネスプロフィール)対策に関して弊社の順番待ち予約システム及びEPARKグルメ社とお取引を頂いております加盟店様向けにパッケージ商品を用意いたしました。

直近のMEOアルゴリズムに適応し飲食店にとっては不要な過剰となる機能はカットした飲食店向けに設計された当社独自のMEOパッケージとなります。ご提供価格は加盟店または新規導入店舗様の店舗数、現行施策状況、環境等によりカスタマイズにてご提案差し上げております。詳しくは問い合わせフォームより「MEO対策について」と記載しお問い合わせ下さい。

背景1_消費者の検索トレンド変化

モバイル保有率の上昇、SNS等検索プラットフォームなど検索環境の大きな変化に伴い、飲食店に来店する消費者の検索行動も変化が見られています。

そういった環境、ターゲットの変化を敏感にキャッチアップし、柔軟に対応することがアフターコロナの店舗経営において重要となります。fac

消費者が飲食店を予約する方法が数年前までは食べログやぐるなび等のグルメサイトが主流でしたが、昨今では消費者が直接飲食店のホームページやアプリで予約を行うパターンやfacebook、Instagramを経由して「Googleで予約」から予約を行うパターンまで選択肢の幅が増えています。

飲食店側としてはそれらのニーズ、検索動向の変化に合わせ多面的に導線を確保しておくことが必要となりました。

更に消費者側の検索方法も変化が生じています。最近ではモバイル端末の普及率が人口のほぼ100%に達しており、それにより、移動しながらとなるエリア検索の重要性が増す傾向にあります。

一方でグルメ予約サイト運営各社のIRにも見られる通り、グルメサイトからの検索需要は徐々に減っていく傾向にあります。

背景2_Googleのローカル検索の利用増加

店舗の営業時間や目的地までの距離やジャンルなど、ユーザー自らリサーチする機会が増加傾向にあります。

店舗側としても情報をできる限り正確且つリアルタイムに発信を行うことでそれらの消費者の検索需要に適応することが可能となります。

背景3_Google検索結果画面の配置変化

ここ数年でGoogleの検索結果、特にモバイル端末における画面配置は大きく変化しました。これまではエリア検索においてもSEO対策に力を入れているグルメサイトが上位表示されていましたが、ここ最近のアップデートではグルメサイトよりも、更に店舗の公式サイトよりも上位となる最上位部にGoogleMap(Googleビジネスプロフィール)の情報が掲載されるようになってます。そういった検索結果画面の配置変化があり前述した導線の変化が発生しているのです。

※以下画像で「Googleマイビジネス」と記載されているのが最近名称が変わった「Googleビジネスプロフィール」となり、MEO対策領域となっている部分となります。

エリア×目的で検索した際のGoogle検索結果並び順(2022年時点)エリア検索においてはGoogleMapがどのサイトよりも上位表示されることが確認できる。ご自身のモバイル端末で一度検索してみてください。

Googleビジネスプロフィールで何ができる?

Google ビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)略称GBPでは、オーナー権限を登録することで、PCやスマートフォンで検索した際にGoogleの一番上部の枠に対して店舗情報を正しく表示させ、アカウントを管理することで情報を編集したり、定期的に更新を行うことが可能となります。

また、第三者により改ざんが行われた際にも管理者権限を持っていることで再度編集管理画面から正しい情報に修正を行うことができます。

その他にはユーザーが投稿した口コミへの返信や、クーポンやキャンペーンなどのイベント情報の配信・WEB予約導線の設置修正などの機能があります。
使い方によっては正しい情報を維持するだけでなく、集客販促ツールとしても活用することができる、まさに次世代型集客メディアとも呼ばれています。

メニューや店内風景写真もこだわることで第一印象が全く違ってきます。

集客や販促、CRM対策ツールとしても活用する機能が盛り込まれています。

これらの情報を正しく更新し、写真の充実、ユーザーへの口コミ対応のレベルをあげることが結果的に集客にもリピーター獲得にも繋がります。

MEO対策サービスについて

MEOとはMapEngineOptimization(地図エンジン最適化)の略称となり、GoogleMapなど地図エンジン専用のSEO対策のことと捉えていただくとわかりやすいです。

ローカル検索とローカルパックについて

ローカル検索とは、「浜松町+ランチ」といった「地域名 + キーワード」や「ラーメン」などのお店やサービスを探すエリア検索を指し、その上位表示三枠を「ローカルパック」と呼びます。

SEMにおけるMEOの有効性について

MEO対策はGoogleの対策の中でもリスティング広告と比較してもコスト効率+持続性の高い販促施策となります。

ローカル検索におけるMEO上位表示アルゴリズム

Googleビジネスプロフィールの内部要素(ビジネス情報の充実度、口コミ数と口コミへの返信率)と外部要素(サイテーション)の順でランキングに強く影響していると言われています。その他以下のような要素に適応することでMEOの順位結果に良い影響を与えるとされています。

参照元:引用)米国調査会社 MOZ 2020年6月より抜粋

サイテーションとは?

Googleは「知名度(ビジネス情報がWEB上でどれだけ取り上げられているか)」を上位表示の判断基準の1つとしており、サイテーションの高いビジネスは高く評価される傾向にあります。

WEB上にはGoogleビジネスプロフィールの情報以外にも、ユーザーが良く利用するfacedbookやInstagram、海外の観光客はTripAdviserなど国内外の主要プラットフォームに掲載されている住所、電話番号、店舗情報が統一されることでユーザービリティが高まることを重要視しています。

つまりNAP情報の統一性を高めることもMEOの結果に良い影響を与える要素になり得るというロジックとなります。

MEOというと、Googleビジネスプロフィールだけを強化するイメージが強い印象ですが、お店やサービスを探す方法はGoogleビジネスプロフィール以外にも国内外には多数存在し、それらのWEBサービスにもビジネス情報を登録し、管理していく事も重要な対策の1つとなります。

それらを総合的にサイテーションと言います。

EPARKグルメが提供するMEO対策サービスにはそれらのアルゴリズムへの適応を考慮された機能を兼ね備えることで他社との差別化を図っています。

NAPについて

NAPとは「Name(名前)」「Address(住所)」「Phone(電話番号)」の略称となり、GoogleのクローラーがWEB上のビジネス情報を集め、認識するうえで重要な役割を持つとされております。

各プラットフォーム(主要サイト)のNAP(ビジネス情報)が統一された状態でWEB上に豊富に存在する事が、結果的にGoogleが認識する「知名度」の指標となることなり、Googleの高い評価を受けることに繋がるというロジックとなります。

それらの機能・要素を抑えたMEO対策専門サービスがEPARKグルメから提供している「MEO対策パッケージ」となります。

EPARKグルメのMEO対策パッケージとは?

ローカル検索の上位表示要素である「内部要素」「口コミ」「サイテーション」を中心に広範囲の対策が可能で「MEO専用ツール」と「世界最高峰のビジネス情報一元管理ツール」「口コミ集めサポート」「作業代行サポート」によりMEOを全面的にサポート、ローカル検索における上位表示、集客の最大化を実現します。

1,MEO対策ツールのご提供

2,Googleビジネスプロフィール運用代行

これらは他のMEO対策会社の基本サービスにも含まれている基本的な内容となります。

3,外部対策「サイテーション強化」(EPARK独自機能)

世界最高峰のビジネス情報一元管理ツール”Yext”をカスタマイズし開発を行った専用システム「EPARK コネクト」を使うことで、ビジネス情報の詳細登録世界中の主要 WEB サービスとの連携を行いますMEO効果を最大化させることが可能となります。

主に以下3つの領域の機能が提供可能となります(NAP情報の統一性担保/サイテーション被リンク強化/改ざん防止対策)

EPARKコネクト連携サイト

EPARKコネクトにより連携が可能な国内外の主要プラットフォームの一部を紹介しております。国内で利用者数の多いGoogle、facebook、Instagram、LINE、Twitterの他、海外の利用者の多いトリップアドバイザーやWeChat、AppleマップなどともNAP掲載情報を連携することが可能となります。

その他の付加サービス

MEO対策だけでなく、販促や集客、CRMにも効果の高い付加サービスもお客様のニーズにより提供可能となっております。詳しくは営業担当までお問い合わせ下さい。

▼口コミ対策支援

▼SNS連携/一括配信支援

▼投稿機能の活用支援

サポート体制

24時間365日稼働のコールセンターでは日本人のオペレーター社員が常時対応。一次対応で解決できないお問い合わせに対しても営業現場へのエスカレーションを即行い対応をさせて頂いております。

即時性を求められる飲食業界で20年サービス支援を継続してきた当社だからこそ対応できるサポート品質となります。

コールセンターの社員には常時トレーニングを実施しており日々対応品質の向上に努めています。

導入事例・実績